銀座のど真ん中にも教会があります(1)
10月の半ばころから、母教会とは違う教会に通い始めました。
日曜日の午後は必ず銀座にある喫茶店で仕事の準備や読書、ブログの更新、メールチェックなどに充てているので、礼拝が終わってから移動するのですが、時間によっては落ち着ける席が空いていないことがあります。
そこでどうせ銀座に行くのならば、銀座にある教会の礼拝に出席してみよう、ということで、11月半ばの日曜日には数寄屋橋交差点のすぐ近くにある“日本基督教団 銀座教会”の礼拝に出席しました。
子供のころから銀座に通いなれた私は、ここに教会があることは知っていたにもかかわらず、これまで一度も訪れたことはありませんでした。
インターネットで検索してみると、非常にシンプルなデザインのサイトが現れました。
教会がスタートしたのが1890年。
すでに1世紀以上の歴史を銀座の地に刻んできたのですね。
信徒数は約700名で、現在日曜礼拝に出席している人は300人ほどだそうです。
わざわざ礼拝のために都心まで出てくる人がどれほどいるのだろうか、などと考えていたのですが、これは私の考え違いでした。
都内はもとより、神奈川・埼玉・千葉から神様を賛美するために集まってくるということです。
それだけの人数が収容できるのですから、礼拝堂もかなり大きなものでしょう。
これまで日本基督教団の教会は、飯田橋駅前にある“富士見町教会”と渋谷駅前にある“渋谷教会”、そして文京区西片にある“西片町教会”の3か所に行ったことがあります。
いずれも礼拝ではなく、コンサートや特別集会などのイベントで数回足を運んだだけですが、立派な建物の中に大きな礼拝堂とパイプオルガンがあり、日本人がイメージする教会らしい教会という雰囲気を醸し出しています。
銀座教会の場合は交差点の角にあり、どちらかというとデンと構えたというよりは、いかにも繁華街の教会らしく背の高い建物という感じです。
礼拝堂は建物の3階です。
(続く)
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